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バッテリーの保管方法は?
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答え

バッテリーは保管方法によって寿命が大きく異なります。

鉛バッテリー(205,206,216,356,358,457,458,459,460など)はメモリ効果があるため
継ぎ足し充電には向きません。
使い切らない内に再充電を繰り返すと、電池が再充電を始めた時の容量を記憶してします。
コントローラーは、まだ電池を使いきっていないのに、使いきったとして解釈して、電気
の供給を止めてしまいます。その結果、元々大きい容量の電池でも、使える容量が小さく
なってしまいます。

●保管の際は温度に注意●
バッテリーは温度に敏感です。
バッテリーが重い、面倒などの理由で自転車に装着したまま外で保管をしてしまうとバッテリーの
劣化を早める原因となります。
【夏】
炎天下や直射日光が当たるところなど高温になる場所に放置することは厳禁です。室内でも
温度の高い場所での保管や充電は、通常よりバッテリー内部温度が高くなり劣化が早くなります。
また、膨張や液漏れの原因ともなります。

【冬】
自動車やオートバイなどと同様、冬はバッテリーが上がり易い(自然放電が早い)傾向があります。
バッテリーをフルに充電していても寒いところ(廊下や外など)に一晩置いておくと朝には
残量がなくなってしまうということもございます。
また、使用する環境が寒冷地の場合には想定よりも走行距離が短くなります。
たとえば、0℃で使用すると25℃のときよりも約15%性能が低下します。

出来る限り、バッテリーは約20~25℃の室温で充電や保管をするようにしましょう。
尚、バッテリーが冷えたからといって暖房器具で強制的に温めることは安全のためにおやめください。


●長期使用しない場合の充電について●
バッテリーを空の状態で保管すると、さらに低い電圧まで自然に放電され、バッテリーの劣化が
促進されます。

保管する場合は、バッテリー残量ランプ1~2灯の容量を残して、屋内(
約20~25℃)の湿気のない場所で保管ください。
自転車を使用しない期間でも、月に一度はバッテリーを自転車に装着し残量を確認してください。
1灯点滅になっていれば充電し、残量が著しく低下しないようにしてください。


 

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